季節ごとの見どころと水温

4~5月はウミウシ&ダンゴウオ

ウミウシの種類と数が最も多いシーズンです。マクロのアイドル・ダンゴウオも登場。無脊椎生物で覆い尽くされる色鮮やかな水中景観と海藻の森を楽しめます。(水温13~19℃)

6月は命あふれる繁殖期

イカやタツノオトシゴなど様々な生物の繁殖期を迎えて、海の中は一気に賑やかになります。命のドラマが繰り広げられる、糸島の一押しシーズンです。(水温19~22℃)

7~8月は博多のサーディンラン

産卵期のカタクチイワシの大群が博多湾に集まり、それを追って回遊魚も登場する賑やかなシーズン。イソギンポやニジギンポ、マダコの育卵も観察できます。(水温22~25℃)

9~10月は魚影が実る秋

一年で最も魚影の濃いシーズンで、水中写真も定番のマクロだけじゃなくワイドも狙っていけます。季節来遊魚も多く観察できる、バラエティ豊かな時期です。(水温21~24℃)


糸島のダイビングポイント

糸島ダイブベースで遊べる現在8か所のダイビングポイントのうち、代表的な人気ポイントを紹介します。どのポイントも港からボートで5分~15分、1本潜ったあとは基本的に港に戻るので、船に弱い方でも安心してボートダイブが楽しめます。


「安全地帯」

魅惑のマクロワールド

いつでも安全に潜れる内湾ポイント。糸島らしい極彩色の生物に埋め尽くされ、とくにタツノオトシゴとギンポ類をたくさん見れます。ナイトダイブもOKです。


「はじめの一歩」

砂地と海藻の癒しポイント

美しい砂地と海藻の森が広がります。夏になると海を埋めつくす産卵イワシの大群も必見。ビギナーや講習生も楽しめるポイントです。


「いしがっきー」

岩と砂地の見事なコントラスト

その名の通り大きな岩を積み上げたような地形と、美しく広がる砂地が楽しめる場所。浅場にはアマモの群生もあり、レアもの発見率NO1ポイントです。


「リトルガーデン」

ザ・糸島フォトジェニック

根に集まる生物たちを、巨人族になったつもりで探索してみましょう。フトヤギの群生、イカ芝漁礁やゴロタなど、生物がギュッと集まったポイントです。


「ジェットシティ」

エリア人気No.1の限定ポイント

海藻、無脊椎生物、魚種、ウミウシなど全て狙える一級ポイントです。地形も複雑で潮流が速く、上げ潮タイム限定で楽しめる海域です。


海中マップを使ってログも充実

人気の定点ポイントには海中マップがあります。どういうコースでどんな生き物と出会ったのか、四季折々・一期一会の海中観測が楽しめます。慣れてくればバディダイブでのんびりマクロ狙いダイブもオッケーです。


糸島の先、玄界灘クルーズへ

糸島を超えて外洋へ向かうと、世界遺産沖ノ島を有するダイブフロンティア・玄界灘。大型高速クルーザーSTINGRAYを駆使した、中~上級者向けのダイビングクルーズが楽しめます。




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